理事長紹介
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  • 監事挨拶
名前
蒔田裕基〈まきた ひろき〉
趣味
ゴルフ
ブログ
【09理事長日記】ブログを見る
LOM歴
2004年 入会 アカデミー委員会
2005年 アカデミー委員会 副委員長
2006年 事務局長
2007年 専務理事
2008年 ココロジー環境委員会 委員
2009年 第46代 理事長
JC出向歴
2005年 静岡ブロック協議会 静岡の絆委員会 委員
2008年 静岡ブロック協議会 静岡の活力(ちから)発信委員会 副委員長
2009年度 行政・団体出向

藤枝市緑をすすめる会 会長〈主催:藤枝市〉
富士山静岡空港就航促進協議会〈主催:県商工会議所連合会〉
静岡空港と地域開発をすすめる会〈主催:島田商工会議所〉
東名インター新設促進会議 理事
藤枝地区暴力追放推進会議
藤枝市安全安心・まちづくり推進協議会

2009年度(社)藤枝青年会議所

理事長所信

はじめに

 昨年、(社)藤枝青年会議所は45周年という節目の年を迎えました。そして、46年目となる本年度は50周年へ向けて本格的に第一歩を踏み出す年であります。その50周年は、我々の団体が価値ある団体であるかどうかを審議される分岐点となる年ではないかと考えます。 必要であるかどうかを問う時代は終わり、生き残りを掛けて活動していかなければならない時代に入ったということです。  流されてしまうのではなく、一致団結し、我々が主導権を持ち、自ら進むべき道を切り開いて行きましょう。


我々の価値と魅力

 価値ある団体、価値ある青年会議所の条件のひとつとして「公益社団法人」であることがあげられると思います。我々全員が胸を張って誇れる青年会議所であるために、解決しなければならない大きな問題であることは確かです。今は決断するときではなく、チャレンジするときであると考えます。手探り状態は続くかもしれませんが、意思をひとつにし、ひとつひとつ乗り越えて行きたいと思います。

 もうひとつ、我々は魅力ある団体でなければなりません。「公益法人制度改革」により解散を余儀なくされる青年会議所もあると聞きます。(社)藤枝青年会議所は45年という歴史の中で揺るがない魅力があるからこそ46年目が迎えられ、そして50周年を意識して行動できるのではないでしょうか。縦横無尽に広がる「絆」。ここは大切にしていかなければなりません。

 50周年へ向けての第一歩となる46年目、価値ある第一歩を皆で踏み出したいと思います。

 

新たなる発見、新・藤枝市を創造する

 2008年の6月、市長が交代し、藤枝市は新体制となりました。さらに2009年1月1日、藤枝市と岡部町の1市1町が合併し新しい「藤枝市」としてスタートすることになりました。これにより双方のメリットを活かしたまちづくりが必要となってきます。

 そして合併による効果の発信、つまり市民レベルで合併のメリットが感じられるような事業を展開し発信していかなければなりません。

 今一度チャレンジしていかなければならない「サッカーの街 藤枝」は我々の使命でもあり、当然のことかもしれませんが、藤枝市と岡部町が共通認識を持てるものでなければ、合併のメリットを発信していくことはできません。地域ブランドはひとつとは限りません。新たな藤枝市にはいくつもの可能性が眠っていると思います。我々はその可能性を探求し、可能性がある限りチャレンジし、新たな藤枝市のイメージ、魅力的な藤枝市を創造させるきっかけを作り出していていきます。

 昨年、藤枝市長選挙「公開討論会」を主催し実施しました。ここでひと段落するのではなく、公約達成に向けて進むべき方向にきちんと進んでいるのかを内部的に検証することで、我々の今後のまちづくりにおける手掛りを模索していきます。

 

積極的継続からの発展

 地域ブランドとは、地域を主に経済的な側面から捉えたときの、生活者が認識するさまざまな地域イメージの総体であります。イメージが沸かないようであれば、地域ブランドという言葉は使うことができません。新たなる地域ブランド作りもたったの一年では難しいと感じます。単年度制と割り切ってしまうと難しい問題かもしれませんが、価値ある事業は継続する決断も必要です。

 「継続は力なり」ということわざが示すとおり、小さなことでも、続けていれば、いつかは大きな力となり、大事業を成し遂げられるはずです。

 我々はもっと対外へ出て行く必要があり、もっと対外を活用していく必要があります。そして我々の活動を知ってもらい、認めてもらう必要があるのです。重点課題として取り組んでいきます。

 

元祖「サッカーのまち 藤枝」

 サッカーと藤枝。このふたつは切っても切れない関係にあります。様々なスポーツがあり、個人の嗜好もそれぞれであると思いますが、藤枝市に接している限り、サッカーをプレーする機会は幼少の頃から多いと思います。

 サッカーを選択した子供たちにとって、所属するチームが強いことも必要ですが、子供の頃から勝つことだけに拘り過ぎるのも、プレーに対する魅力を失ってしまうきっかけになってしまうかもしれません。

 サッカー本来の魅力を失ってはならない。サッカーが大好きでなければならない。楽しくなければならない。

 努力と継続が必要となる技術の発達は、大好きであるから生まれるのではないでしょうか。大好きであれば、継続して関わることができ、最終的には藤枝の財産となると思います。サッカーでなくても良いかもしれない。でも我々は「サッカーの街 藤枝」に接しているのだから、サッカーに拘ってサッカーが大好きな青少年の育成に努めていきます。

 また、8月に開催される藤枝JC杯争奪少年サッカー大会は全国から子供たちが藤枝にやってきます。この大会に参加して良かった、藤枝に来て良かったと思えるような設営も今後必要であると思います。

 

富士山静岡空港と藤枝を繋ぐ

 2009年3月、富士山静岡空港の開港という静岡県で最大の時事があります。近隣の空港ということで、無視できない大きな存在となります。この空港に降り立った人々が藤枝に足を運んでくれるには、我々は何を行動すれば良いのか。逆に藤枝市に来させるために空港を利用させるには、我々は何を行動すればよいのか。ここを考え行動していかなければなりません。そういった意味でもソウル陽川JCとの交流事業も単なる親睦事業ではなく「空港と藤枝」を結ぶ事業を行うための良いトレーニングにしていきたいと思います。

 その事業も受身の状態で全国から注目を集めるのではなく、我々から行動し注目させなければなりません。藤枝市では全国大会規模のスポーツイベントの開催を推奨しています。JCの行事を利用することで、チャンスが生まれる場合もあります。その時、混乱しないよう先を見て準備し、また、開催された場合の藤枝市の宿泊等様々なキャパシティや経済波及効果についてもシミュレーションし勉強しておく必要があります。

 

小さな絆から大きな絆へ

 我々青年会議所が活動していくなかで事業を行うのは今となっては当然のことであるかもしれません。しかし、ただ事業をこなすことが目的ではありません。より公益性の高い事業を求められているのも確かでありますが、個人個人の繋がりがなければ、より良い事業を企画し、その事業を成功へ向かわせることはできません。

 まずは委員会というひとつの絆を作り上げ、(社)藤枝青年会議所という大きな絆へ発展させ、大きな目標に向かって一致団結できる力をつけたいと思います。

 

青年経済人としての使命

 一時は回復に向かった日本経済も最近の原油の高騰をはじめとする様々な分野での価格上昇が我々の首を絞めつつあります。会員の多くは代々引き継いでいる企業を守っていく使命感でいっぱいであると思います。良い状態で引き継ぐことができれば良いのですが、逆の場合もあると思います。再び先が霞む今の時代に窮地に立たされた時、我々はどのような対策を練り、対応をしていかなくてはならないのでしょうか。奇跡的な復活を遂げた企業もあるはずです。その奇跡は知っておく必要があると思います。

 一歩先を考え行動していくことが我々の使命でもあります。今我々が進むべき方向や考え方を「先を読む力」を身につけることで養っていきます。

 

我々に求められるもの

 45周年記念事業として環境をテーマに取り組み「藤枝市もったいない運動」ロゴマークの作成や「もったいないじゃん!藤枝」と題した環境フェスティバルを開催しましたが、ここからのアクションが我々青年会議所に求められていることではないでしょうか。

 大々的なフェスティバルを続けて行うのは難しいかもしれませんが、ロゴマークを活用し、「MOTTAINAI」を根底とした環境問題は続けて事業を行うことで、昨年よりも今年といった具合に市民に対し浸透を深めていきたいと思います。

 

おわりに

 我々はひとりのJayceeである前に、仕事をもつ青年経済人であり、家庭をもつ者は夫であり父親であります。JCより優先しなければならないこと、大事にしていかなければならないことがたくさんあると思います。

 その中で、少し無理をして時間を作り、その無理をした貴重な時間を使って「我が街の未来」について少しでも長く語り合い、会員相互のフレンドシップを深めて行きたい。

 そして、このフレンドシップから生まれる企画や事業は(社)藤枝青年会議所の価値と魅力を更に高めてくれると信じています。

   最後に、私自身、感情を剥き出しにし、闘志を表に出して戦うタイプではないかもしれない。これからもずっとそうかもしれない。

ただ、この一年は(社)藤枝青年会議所の闘将として全身全霊を捧げる覚悟で望みます。

 我々はひとりではない。素晴らしい仲間がいる。そして、我々は志を同じくする者、同じ魂の持ち主である。一致団結し、素晴らしい2009年度、価値ある2009年度を築き上げよう!

 

基本方針

  • 新しい我がまちの価値と魅力を創造し、自ら進むべき道を切り拓こう。
  • 「やさしさ」と「熱き思い」を共有し、目標に向かって一致団結する力を養おう。
  • 無限の可能性を信じて、自信とプライドをもってチャレンジしよう。

副理事長所信

筆頭副理事長 薮崎正幸

 JCに入会して9年。
 かわいがってくれた先輩達も卒業し、気がつけば、あと2年で自分も卒業となります。
 自分にとってJCとは何であるのかの答えを見つける最後の2年でもあります。

 「JC」とは・・・・満40歳に達したら退会しなければならないこの年齢制限制ゆえに、若さを失わず、常に希望に溢れ、未来に向かった前進を続けることのできる団体です。かつて、第二次世界大戦直後の、精神的にも物質的にも、極度に荒廃した社会状態にあった時に、経済界で活躍している青年達の間で、青年らしい情熱を燃やして″より良い社会″を築き上げていこうという高い志で、JCは誕生したのです。この精神が多くの先輩達の手によって、これまで継承されてきました。時代とともに変化もしたこともありますが、これまでがそうであったように、私達も次の世代に、誇りがもてるJCを残していく責任があります。そのために、自分は何ができるか・・・・。

 入会当時は先輩に「JCに入ったから売上が伸びた・・なんていうのは卒業してから。JCにいる間は商売のことは口にするな」と教えられました。懐かしい話です。でもそんな言葉が今になって理解できます。自分はきちんと後輩達に先輩からの教えを伝えてきただろうか。JCの魅力を伝えてきただろうか。

 楽しくて、我慢して、魅力的で、ちょっと学んで、人のためにもなって、友達や知り合いもできる。何よりもメンバーでいることに誇りがもてる・・・・そんなJCにするために、そんなJCを継承していくために、筆頭副理事長という立場でこの1年、蒔田理事長の下、沢山のいい汗を流してみたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

 楽しみます。

副理事長 中村博史

 平成9年、社団法人 藤枝青年会議所に入会し、いつの間にか12年が経ちました。いたずらに年月ばかりが過ぎてしまい、ふと、周りを見渡すと、あの頃の仲間がほとんどいないことに気が付きました。そして、世界を取り巻く不況に反映するように、メンバーの数も減少してきました。

 私の入会した頃と今現在と違う点は何かと考えますと、「思いやり」と「楽しさ」だと思います。年齢、役職関係なしに会えば、声を掛けたり、掛けられたり。このような少しのコミュニケーションから仲間意識がはじまり、人間関係の輪が広がって、大事な「宝」がたくさん見つかるのではないでしょうか。そして、仲間同志の何かの波動が、波紋のように伝わって自然と人が集まる。そんな組織だったと思います。この先輩達が残してくれた、古き良き物を大切に思い行動します。

 私が担当させて頂く交流員会では、コミュニケーションを大事に考え,LOM内の会員相互の親睦を積極的に行い、各委員会の垣根を超えた交流を実践してLOM内を盛り上げて行きます。

 また、藤色の魂育成委員会では、サッカーを通して「藤枝」を全国へ発信すると共に、少年達に夢を与えられるようなことができればと考えます。

 そして、この度の大役を頂いた蒔田理事長に感謝すると共に、「明るく、楽しく、元気よく」頑張ります。

一年間宜しくお願い致します。

副理事長 石川優治

 46年の歴史を持つ社団法人藤枝青年会議所の副理事長という大役を仰せつかりました。JCに入り学んできた経験を生かし、精一杯貢献して参ります。

 私が担当する2つの委員会の委員長、JCプロモーション委員会、広田委員長そしてアカデミー委員会、中根委員長はやりたいことが明確にあります。そしてその内容は2009年度蒔田理事長の思いを実現するためのものであり、その達成こそが2009年度の成功への条件になります。

 このような状況の中、私の活動のテーマはサーバントリーダーです。2人の委員長がやりたいことを達成するために、いかにしてその環境をつくることができるかが課題です。そして足りないもの、必要な援助があれば惜しみなく手助けを行ないます。彼らのビジョンと能力を引き出し、情熱を維持できれば、委員会として大きな成功体験になると思います。またそのことは藤枝青年会議所をより上のレベルまで引き上げることになるでしょう。

 1年を終える時に2人の委員長がやりたいことを達成し、蒔田理事長の思いが実現し、藤枝青年会議所全体が達成感を感じている姿を目指し尽力して参ります。

副理事長 石神利真

 45周年が終わり、50周年への第一歩を踏み出す瞬間に副理事長と云う大役を頂き、蒔田理事長には大変感謝をしています。早いもので入会し5年が経ちました。まだまで若輩者ではありますが、若いメンバーの手本となる様、新たなるトレーニングに励んで参ります。

 私が担当させて頂く「もったいない運動推進委員会」は委員会名の通り、昨年度行った45周年記念事業の流れを汲んだ委員会です。青年会議所の事業は単年度制で進んでいく中で、何故継続事業となったのかを考える必要があります。この委員会はもったいない運動の定着や昨年公募し決定したロゴマーク運用など、行政や関連団体との関わりが多いと思います。だからこそ対外に向けてJCの活動をPRしていくチャンスであると思います。橋本委員長共々、価値ある団体となるべく取り組んでいきたいと思います。

 入会し5年が経ち、社会では一人前の扱いとなります。これまで先輩方が示して下さった背中をこれからは私たちが示していかないといけません。蒔田理事長のもと委員会の絆、LOMの絆を大切にし、LOMを盛り上げる一役を担えればと思います。

 一年間どうぞ宜しくお願いいたします。

副理事長 笠原大輔

 2004年に(社)藤枝青年会議所に入会してから5年が経ち、まだまだ若輩の身でありながら副理事長という大役を頂くことになりました。微力ながら精一杯責務を果たしていく所存です。

 本年担当させて頂く総務研修委員会については、青年会議所活動の根幹をなす総会・例会の設営が必要となります。尾針委員長の所信にあります「他のメンバーよりも会場入りが早いので、メンバーを見かけたら一人、一人元気に声がけをします。」について委員会メンバーと共に私自身積極的に取り組んでいきたいと思います。

 入会からの5年間で多くの先輩が卒業され、半数以上のメンバーが入れ替わりました。青年会議所が5年ごとに周年事業を行うのも5年が一つのサイクルになっているからのように感じます。このサイクルの中で本年の(社)藤枝青年会議所は50周年に向けての第一歩を踏み出す年と位置付けられると考えます。私自身50周年には37歳という年齢で在籍しておりますので、この大役を頂く中で多くのことを学び、今後の青年会議所活動に生かしていければと考えております。まだまだ諸先輩方に教えを乞うことが多い私ではありますが、蒔田理事長をお手伝いする中で自らが大きく成長できる一年でありたいと考えます。

専務理事所信

専務理事 古川賢吾

 この度専務理事の大役を仰せつかり、光栄と同時に身の引き締まる思いがしております。入会5年目という経験の浅い私ですが、専務理事という役職を通じてLOMに貢献し、確かな実りある年にしたいと考えております。

 今年は、50周年に向け新たなスタートを切る年と考え、また新藤枝市の出発の年でもあります。LOMにおいても合併記念事業と呼ばれるような素晴らしい事業を展開し、公益法人制度改革、サッカー全国大会準備とこれからの藤枝青年会議所の向う方向をしっかりと考えていかなければなりません。自分に何ができるのか、また地域になにを発信しなければならいかなど、これからの青年会議所が果たす役割はますます大きくなるものと確信します。我々がその役目となりこの地域を先導する気概をもち内外に認められる青年会議所に皆さんと一緒に力を合わせて歩んでいきたいと思います。

 委員会では事務局を担当させて頂き、富田事務局長共々、屋台骨をしっかりと支え、縁の下からLOM全体を力強くバックアップしていきます。  最後に、専務理事の大役を与えて頂いた蒔田理事長に感謝し、その期待に応えるべく精一杯自分らしく情熱をもってこの2009年度を盛上げ、蒔田丸が無事着岸できる様に尽力することを誓います。

どうぞ1年間よろしくお願い申し上げます。

監事挨拶

監事 松本雅成

 社団法人藤枝青年会議所の監事という重責を担うこととなり、改めて先輩方が築いてきた歴史の重みを感じ、身の引き締まる思いが致します。

 入会して14年目の最古参ですが、ほとんどの年は下積みとして過ごしました。酒も飲めないし口下手な自分がここまでたどり着いたのも、情け容赦なくこき使いつつ、ちゃんと居場所を用意してくれた先輩方のお陰だと感謝しています。大勢の先輩方に共通していたのは、考え方や活動は違えどもそれぞれが皆LOMを愛し、いざという時は一丸となって戦う覚悟を持っていたことです。時代は変わっても、その魂は我々に受け継がれなければなりません。

 「はい喜んで」の精神で何も考えず走ってきましたので正直難しい事は言えませんが、過去自分が積み重ねた経験、あるいは降りかかってきたアクシデントの数々を思い出しながら、社団法人藤枝青年会議所のこれからを担う若いメンバーのJC活動の一助となれるよう頑張らせていただきます。

監事 津川祥吾

 歴代の監事に比べ年齢の若い私ですが、昨年に引き続き監事という大役を頂き、その責任の重さに身の引き締まる思いです。蒔田理事長を始めメンバーの皆さんから頂いた付託に応えられるよう、精一杯務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 時代は今、変化の時を迎えています。藤枝も岡部と合併した新市としてスタートしましたが、日本社会もアジア経済も世界環境も、これまで経験した事がないほどの大きな変化が加速度的に進んでいます。日本では人口が増加から減少へ転換し、アジアでは中国とインドの著しい台頭で日本の絶対的優位が脅かされつつあり、世界では地球規模での環境破壊が深刻化しています。そんな先が霞んで見通せない今こそ、私達青年が、目指すべき理想の社会をしっかりと描かなければなりません。私達が冷静な判断力と情熱溢れる行動力を発揮することで、愛すべき新しい藤枝市の価値と魅力を創造出来るはずです。

 私たちの青年会議所も、社会の変化に流されてしまうのではなく、自らの意志で進むべき道を切り開かなければなりません。自己満足ではなく、社会が我々青年会議所に求めている事は何かを真剣に考え、行動で応えていくことが大切です。

 (社)藤枝青年会議所の歴史は、挑戦と継続の歴史です。蒔田理事長の下、これまでの歴史を大切にしながらも、新しい価値と魅力の創造に一致団結して挑戦していきましょう。

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