まちづくり委員会

まちづくり委員会 基本方針

まちづくり委員会

 委員長 増田 康之

今年は藤枝青年会議所が誕生し設立55周年の節目ある年を迎えます。永く培われてきた伝統を継承していくために例年以上に我々は一致団結し挑戦していかなければなりません。近年急速なIT普及により、スマホやパソコンと同様に家庭用ゲーム機器からでもネットツールを経由し簡単に他人と繋がることや画像や動画の閲覧により簡単にネット上で疑似体験ができます。しかしながら、インターネット上のコミュニティサイトなどで犯罪被害を受ける児童が増えているのも事実です。現在藤枝市では、安全有効利用を広める為の授業やクラウドAIを搭載したロボットペッパー導入等の啓発運動が始まっています。我々も今一度インターネット環境の大切さを再確認しなければなりません。

当委員会では、メンバー全員に今年一年が大きな担いを持った年であることを自覚してもらいます。また、先輩方には本年度の事業計画を理解して頂き更なるご支援ご協力をお願いします。そして、まちの青少年の明るい未来のため、インターネットの活用による危険性と利便性を学び身近な人との繋がりと直接体験のおもしろさをまちの小学生達に実感してもらいます。

そこで、年初には先輩方へ向け本年度の方針を力強く発信し、日頃のご支援、ご協力への感謝と、今後も我々が藤枝のまちづくりを力強くリードする団体であることを顕示し更なるご支援をお願いします。メンバー各人には藤枝青年会議所55年の歴史を築き上げてきた先輩方の功績を振り返ってもらうことで、一年の挑戦的活動へ向け一致団結してスタートできるよう企画・運営いたします。そして全体事業においては次代を担う小学児童達にインターネットの利便性と危険性を理解し得られる情報をもとに想像を膨らませ、それを直接体験することで得られる新しい感動を実体験してもらいます。普段気付くことのない他人と自分との関連性や胸に抱いた好奇心を他人の情報や二次元の画像で終わらせず自ら感じ成長していくことができる機会を創造します。

我々は同じ目的を共有し今年一年の活動に取り組むことでまちに対する責任感がより強く醸成され、まちの成長へと繋がります。そして、インターネットの恩恵と直接体験の重要性を子ども達が知ることで成長し、まちの成長は加速度を増し明るい豊かなまちへと邁進できると確信いたします。

事業方針・事業計画・担当業務

1.新たな時代を担う青少年の育成

2.1月例会の実施

3.ライオンズ献血の実施

4.7月例会の実施

5.GPS(ニューヨーク)

 
 

年間スケジュール  ※実施日は状況により変更します。

担当例会・事業 担当行事 委員会日程
1 例会(交流) 10日(水)
2 ライオンズ献血 7日(水)
3 7日(水)
4 中5じゃがいもゴルフ 11日(水)
5 県内じゃがいもゴルフ 15日(火)
6 13日(水)
7 例会(全体事業) 11日(水)
8 ライオンズ献血 15日(水)
9 12日(水)
10 中4じゃがいもゴルフ 10日(水)
11 14日(水)
12 12日(水)

事業予算

事業名称 金額(円) 予算番号
1月例会事業 1,200,000円 (7−1)
7月例会事業 1,600,000円 (2−1)
合  計 2,800,000円