青少年育成委員会

青少年育成委員会 基本方針

青少年育成委員会

 委員長 山本 美成

時代の流れにより我々の生活環境は大きく変化しました。IT技術等の向上により、情報化が進む社会では情報が重要視され、我々の子供時代のように人や自然との関わり合いを通じて様々な事を五感で感じ、心の成長を促すよう経験をする機会は減少しました。大人達も汚れるから、危ないから、他人に迷惑をかけるからと、体験する事や他人と関わる事から子供達を遠ざけてしまいました。その結果として他人や物事に対しての関心が薄い子・やって良い事と悪い事の分別が出来ない子・人の気持ちを感じ取れない感情表現に乏しい子供達が増えました。情報の利便性や合理性だけにとらわれて大切な事を忘れかけていると感じます。

当委員会では、自然と人との関わり合いの中で得られる大切な経験をする事により子供達に気づきと心の成長を促し、我々もその魅力を再認識する事により、人間としての成長を目的とします。

そこで2月例会では自然と触れ・感じ・学ぶ「原体験」を通じて、そこに秘められた大切な事を伝える為にも、まず我々が体験し経験する事で、自然から教わる事・感じる事を情報ではなく経験として子供達に伝える事が出来る例会を設営します。そして7月例会では子供達と共に「原体験」を経験し、心の成長を育む例会を設営します。

「原体験」を通じて人や自然との関りを経験する事により、利便性や合理性だけにとらわれずに好奇心・探求心・社会性などを高め、子供達が笑顔と時代の変化にも対応できる柔軟性をもつ大人に成長します。我々も子供達に伝える事により大人になったいまの視点で自然の大切さなどに気づく事ができ、人間力の向上に繋がります。こうして忘れてはいけない大切な事を伝え続けていく事が藤枝の明るい未来の創造に繋がると確信しております。

事業方針・事業計画・担当業務

1.次世代を担う青少年の育成

2.2月例会の実施

3.ライオンズ献血の実施

4.花と緑のフェスタの実施

5.7月例会の実施

6. 全国JCサッカー選手権大会の取りまとめ

 
 

年間スケジュール  ※実施日は状況により変更します。

担当例会・事業 担当行事 委員会日程
1
2 例会 ライオンズ献血
3
4
5 花と緑のフェスタ
6
7 例会
8 ライオンズ献血
9
10 全国JCサッカー選手権大会
11
12

事業予算

事業名称 金額(円) 予算番号
2月例会事業 30,000円 (3−1)
7月例会事業 200,000円 (4−1)
合  計 230,000円