交流委員会

交流委員会基本方針

交流委員会

 委員長 増田 博邦

我々は同じ志をもった集まりとして、日ごろの運動・活動を通じ、お互いの友情を育みながら切磋琢磨を重ね、組織として明るい豊かな社会の実現に向け運動を展開して参りました。本年度は55周年の節目・静岡ブロック協議会主管という大きな使命を担う一方、現状の活動・運動への参加率は必ずしも満足のいくものではありません。今以上に会員同士が手を取り合い、これまで以上に繋がりを深めた関係を構築していく事が必要です。

 当委員会では、交友を重ね情報を共有し信頼できる気心の知れた仲間となることで、メンバー同士が一層深く結ばれる機会を提供します。

 そこで、通年発行の機関紙では楽しんで読んで頂く事をテーマに、記事を取材して掲載させて頂きます。紙面を通して得た情報から興味を持って頂き、新たな親交に繋がるように作成致します。2月例会ではメンバー同士が距離を近づけ親近感を持つことで、全体意識の向上を促し、その後の運動・活動が良い方向へとなるような例会を設営致します。また、全国少年サッカー大会の先駆けである藤枝JC杯争奪少年サッカー大会では、円滑な大会運営をサポートします。大会期間中、多くのメンバーに会場へ足を運んで頂き協力して運営し、全国から集結する参加チームや大会運営関係者が絆を深められるような設営を致します。集大成である12月例会では、充実した2018年度を多くの仲間と振り返ると共に、一年を通して築いた繋がりを再確認しメンバーの交友が末永く続いていくように設営を致します。

共通点を知り、相違点を発見する事で人は惹かれあいます。一年間の運動・活動を共に歩み距離を縮めていった我々は、深い理解で結ばれたかけがえのない仲間となります。互いを尊重し敬意をもって活動できる環境は、確かな友情の礎を築きます。運動・活動に対する個々の意識は向上し、多くのメンバーが参加する力強い組織を構築します。長い時間を信頼できる仲間と過ごし成し遂げた喜びは、豊かな経験値として個々の自信となり更なる勇気をもって挑戦し続ける藤枝青年会議所の原動力になると確信致します。

事業方針・事業計画

1.会員同士の交流の促進

2.機関紙作成

3.2月例会の実施

4.JC杯争奪少年サッカー大会の実施

5.12月例会の実施

6.4JCゴルフ・サッカー大会の取りまとめ

7.全国JCサッカー選手権大会の取りまとめ

年間スケジュール  ※実施日は状況により変更します。

担当例会・事業 担当行事 委員会日程
1 機関紙作成(通年) 12日(金)
2 例会(交流) 13日(火)
3 12日(月)
4 4JCゴルフ・サッカー大会 13日(金)
5 11日(金)
6 11日(月)
7 9日(月)
8 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会 10日(金)
9 10日(月)
10 全国JCサッカー選手権大会 12日(金)
11 9日(金)
12 例会(総決算) 10日(月)

事業予算

事業名称 金額(円) 予算番号
2月例会事業

20,000円

(7−2)
JC杯争奪少年サッカー大会運営費 1,200,000円

700,000円

(4−1)
7月例会事業7月例会事業7月例会事業7月例会事業2月例会事業112月例会事業

600,000円

(7−5)
機関紙作成費

31,000円

(8−1)
合  計

1,351,000円