総務・渉外委員会

総務・渉外委員会 基本方針

総務・渉外委員会

 委員長 白井 紀宏

 1964年8月8日に日本で287番目の青年会議所としてこの地に産声を上げた藤枝青年会議所は、英知と勇気と情熱をもって郷土「藤枝」を想い、尽力なされてきた志高き先輩方により歴史や伝統が脈々と受け継がれてきました。その受け継がれてきた事業の中の1つであります総会は、藤枝青年会議所会員の意志により規則や方針が決定される重要な会議です。さらに、例会の冒頭に行われるセレモニーは、会員の意思統一を図り、日常生活から青年会議所活動へと切り替える役割があります。また、創立55周年を迎えるにあたり、現状の自分たちの活動を改めて見つめ直し、後に続く会員達へこれまでの伝統を繋げていかなければなりません。

 当委員会では、定められたことは的確に遂行し、規律や礼節を重んじた青年会議所活動を推進していきます。また、これまでの先輩方の活動や卒業生の尽力に感謝し、今後の会員活動発展の糧とします。

 そこで、組織の最高議決機関である総会は重要な役割であることを会員が認識するためにも、全員参加を目指し、早期の参加呼びかけを積極的に行います。また、セレモニーは冒頭から1人でも多くの会員が参加するよう各委員長と連絡を密に行い、連携していきます。さらに、各委員会の事業や例会をスムーズに行えるよう入念に打ち合わせを行いながらサポートしていきます。渉外管理としては、藤枝と関わりのある他の青年会議所や関係団体との連携を図っていきます。8月例会では創立記念例会として、会員と先輩方が一堂に会する記念すべき時を共有し、先輩方のこれまでの青年会議所における運動を通して、世代を超えた団結を感じ取れる機会を設けます。また、卒業式では藤枝青年会議所会員として過ごした時間が、本当にかけがえのない時間であったと達成感・満足感を得て頂けるような場とします。

 当委員会が円滑な組織運営に努めることで、組織運営の基盤が作られます。更に創立記念例会を通じての会員と先輩方との繋がりがその基盤を一層強固なものとし、藤枝青年会議所が行うより良いまちづくりや地域貢献の為の活動・運動の助力となります。それがひいては明るい、豊かな郷土「藤枝」を築くことにつながると確信します。

事業方針・事業計画・担当業務

1.総会の運営

2.8月例会の設営(55周年創立記念例会)

3.例会セレモニーの設営

4.卒業式

5.他機関との渉外業務

6.JC渉外対応・管理

7.周年対応・賀詞交歓会

 
 

年間スケジュール  ※実施日は状況により変更します。

担当例会・事業 担当行事 委員会日程
1 例会セレモニー設営(通年) 10日(水)
2 第1回通常総会 8日(木)
3 13日(火)
4 10日(火)
5 15日(火)
6 12日(火)
7 東海フォーラム(志摩) 10日(火)
8 第2回通常総会・例会(創立記念) 14日(火)
9 11日(火)
10 9日(火)
11 世界会議(ゴア) 13日(火)
12 第3回通常総会・卒業式 11日(火)

事業予算

事業名称 金額(円) 予算番号
8月例会事業 1,200,000円 (7−3)
卒業式 350,000円 (7−4)
合  計 1,550,000円