経営研修委員会

経営研修委員会 基本方針

交流委員会 委員長 山下 徹

 私たち青年会議所の運動・活動は、一人で出来るものではありません。日頃より他の会員を思いやり、協力し合うことにより、真の友情と深い絆が生まれ、比類無き運動力が発生し、充実した運動・活動ができると考えます。他の会員を思いやり、共に協力し合うためには、個々の会員の個性をよく知る必要があります。私たちはそれぞれに家庭があり、多種多様な職業をもって日々の生活を送っています。会員同士が互いの性格、生活環境などの個性をよく知ることで、互いの刺激と成長になることはもちろんですが、共通点や相違点を発見することによって共感を得るとともに、相違点について互いに敬うことで真の友情が芽生え、そこから深い絆が育まれると考えます。
 当委員会では、会員同士が互いに思いやり共に協力し合う関係を一層強化し、真の友情と深い絆が生まれる機会を提供して参ります。
 そこで、担当する6月例会では、会員同士の共通点や相違点を知り、理解を深めることによって、今まで以上の信頼関係が構築できる例会を設営いたします。卒業式では、今までご尽力頂いた卒業生に感謝の気持ちを伝えるとともに、今まで築いてきた関係が末永く続いていくと卒業生に思って頂けるように企画、設営いたします。JC杯争奪少年サッカー大会は、すべての会員に歴史のある事業であることを確認して頂き、多くの会員と協力して行うことが出来る事業としていきます。機関紙の作成においては、個々の会員の個性や同好会をよく知ることが出来る情報を掲載し、より興味を持って読んで頂ける内容を企画いたします。
 表面上の付き合いではなく、こころが通い合える真の友情が出来てこそ、素晴らしい運動・活動に繋がると考えます。日頃の活動だけでは育めない友情が芽生えるきっかけを作り、会員同士が普段見せなかった自分をさらけ出し、今まで以上に友情を深め、会員同士の友情が一層強固なものになれば、個々の各活動への積極性が増し、共に苦労や達成感を分かち合える関係を築き上げることができます。また、会員同士が情報を共有することで刺激を与え合うことは互いの成長に結びつきます。こうした会員が集結した藤枝青年会議所は今まで以上に「信用ある盤石な組織」となり、明るい豊かな社会を築くことができると確信します。
 
 

事業方針・事業計画

1.青年経済人としての経営研修

2.3分間スピーチ 

3.5月例会の実施

4.10月例会の実施

5.とうかい号関連行事

6. 全国大会(宮崎)取りまとめ

 
 

年間スケジュール  ※実施日は状況により変更します。

担当例会・事業 担当行事 委員会日程
1 9日(火)
2 8日(木)
3 13日(火)
4 10日(火)
5 例会(研修) 10日(木)
6 とうかい号支援 12日(火)
7 10日(火)
8 14日(火)
9 11日(火)
10 例会(研修) 全国大会(宮崎) 9日(火)
11 13日(火)
12 11日(火)

事業予算

事業名称 金額(円) 予算番号
5月例会事業 20,000円 (1−1)
10月例会事業 20,000円 (1−2)
合  計 40,000円