理事長所信

理事長紹介
理事長紹介
名 前 石川裕紀
ようこそホームページへ

一般社団法人藤枝青年会議所のホームページへお越しいただき誠にありがとうございます。私たちは、常に自己研鑽を積みながら、私たちが住み暮らす藤枝市及びその周辺地域が、明るい豊かな社会になって欲しいと切に願い、活動・運動を行っております青年経済人の団体です。
また、活動・運動の中には、会員同士の交流や研修だけでなく、地域の皆様との触れ合いも多数あります。
そこで、少しでも多くの皆様に、私たちを知っていただき、私たちの活動・運動へのご理解とご指導を賜りたくこのホームページをご用意させていただきました。
是非、ゆっくりと私たちの活動・運動の様子をご覧下さい。

基本運営方針

1. 将来の藤枝を担っていく世代に新たな気付きの提供

2. 新たな同志の育成と積極的な参加を促す体制の構築

3. 友情の深化を達成する事業

4. 活気溢れるまち藤枝の魅力の調査、発信

5. 藤枝JCの様々な姿を発信し、現代の青年経済人として成長を遂げる為の研修を実施

6. メンバー皆の活力となる斬新な例会

7. 円滑な理事会運営方法の提案と設営

スローガン

スローガン

一致団結限界突破

理事長所信

はじめに

 昨年は一般社団法人藤枝青年会議所55周年の節目の年であるとともに、公益社団法人日本青年会議所東海地区静岡ブロック協議会の事務局を設置し、ブロック協議会並びにブロック大会の主管を務めるという激動の年でした。

 この大きな担いを終え、新たな力をつけた藤枝青年会議所メンバーが本年度は更なる成長を遂げる絶好の機会であります。様々なものが急速な変化を続ける現代社会、我々を取り巻く環境も常に変化を求められます。先輩方から受け継がれてきた良き伝統や文化を守りながらも、時代の流れに合わせた藤枝青年会議所に進化する時が来ていると切に思います。変化無くして成長はあり得ません。

 さらに本年度中に新元号へと代わる時を絶好の契機と捉え、メンバーとともに新たな藤枝青年会議所に生まれ変われる一助となるよう邁進いたします。

活気溢れるまち藤枝の創造

 日本では人口減少問題や少子高齢化問題が常態化しています。この問題に関わる様々な諸問題に特効薬は無く、長期的なビジョンで解決を図っていくしかないです。我々が住まうまち藤枝は幸いにも人口減少問題に直面しておらず活気に溢れていますが、いつ人口減少問題を抱えてもおかしくない状況にあります。

 この藤枝が活気に溢れている今こそ藤枝の魅力を調査、発信し、活気溢れるまちの継続を目指し、人口減少問題等に直面しない為の運動を起こしていくことが我々藤枝青年会議所の使命です。

今後の藤枝を担う世代に新たな気付き

 藤枝青年会議所のメンバーは、殆どが昭和生まれのメンバーです。昭和生まれと平成生まれでは、教育環境やまちの環境、さらには生活環境に変化があります。IT技術の向上により情報が重要度を増し、情報に頼りにより物事を判断する時代となりました。これにより人間関係のあり方が変化をし、他人に対して無関心、無感情な子供が増えています。人間に最も必要なのは心です。子供の時にこそ感じ取れる体感を体験することにより、心の成長を促していくべき時です。ただただ、がむしゃらに子供らしく、何かに向き合うことで情報以上に心を大切にしなければならないという気づきが必要ではないでしょうか。

現代の子供達が失いかけている昔より伝わる良きモノを発掘し、次世代の育成に活用しなければなりません。

個々の個性と団結

 数年前からブロック主管の為の準備がはじまり、藤枝青年会議所メンバーそれぞれの担いが多方面に向かざる得ない状況となりました。それにより、メンバー間の意思統一を図ることが困難となり、藤枝青年会議所全体で共有すべき友情が希薄になっていると感じています。しかし、昨年のブロック協議会主管や関連事業を通して我々藤枝青年会議所メンバーは新たな力を得ました。今ここで外からの風を吹き込むと同時に、元来の藤枝の伝統ある風を強め、また新たな藤枝青年会議所へと変貌をするべき時です。それには個性に溢れ、感性の違うメンバー一人ひとりが活力に満ち溢れていなければなりません。活力溢れる為の例会設営に取り組み、藤枝青年会議所内を笑顔と元気で満たしましょう。

 さらには、義理と人情を重んじ、志を高く持ち運動を展開し、個人の自立性と個性を存分に発揮し、生き生きと協和をすることで一致団結していきましょう。

JC三信条

 JC運動は、若い人びとが集まり自己啓発・経営研修(修練)を行う場であり、培われてきた力を用いて地域社会にサービス(奉仕)することであります。そして、そのトレーニング・サービスを支える力として、会員全員、同志を貫くフレンドシップ(友情)があります。

我々を取り巻く環境は常に変化し続けています。これは人が便利さや快適さを求めることにより自然と起こります。情報化社会の流れは留まることなく、生産性やサービス向上に向けた組織の体制変化は速度を増しているのが現状です。我々藤枝青年会議所メンバーは青年経済人として、この変化に柔軟に対応するために最新の経営や研鑽に有効なメソッドを学ぶ必要があります。最新の修練は元より、昔から日本に伝わる慣習や礼儀作法を学ぶことでさらに完成された青年経済人として成長を遂げなければなりません。

JC三信条にある修練、奉仕は一人でも実践していくことは可能ですが、友情は一人では築いていけません。青年会議所で出会った仲間は一生涯の友人になると先輩方から伝えられています。20歳から40歳までの限られた運動期間に、同じ志を持ち、目的を達成する為に共に苦労をし、目的を達成して共に歓びを分かち合える運動を展開していくことでしか一生涯の友人は生まれないと考えます。個性が強い人達の集まりが青年会議所メンバーです。個性的なメンバー同士で納得がいくまで議論をしてこそより強固な絆が生まれるはずです。

JCソングの歌い始めに「JC JC JC 世界を結ぶ 若き団結」とあり、若い我等では「若い我等が 手を取り合って」とあり、明日のためにでは「若さと若さが 手を結び」とあります。我々の若さと友情を持って一致団結し、その力を存分に発揮することが絶対的な使命であると確信しています。

スムーズな会議運営

一般社団法人藤枝青年会議所を運営していくうえで最も重要な総会をはじめ、理事会、例会設営等の屋台骨となる事業はスムーズかつ、堅実な運営が必要となります。これらを担当する委員会は、従来よりも円滑な運営ができるよう新たな手法を検討し、より良い会議形態を目指さなければなりません。

平成から新元号へ

平成生まれのメンバーが入会してきたと話題になって僅か数年で平成は終わりを告げ、本年度中に新元号へと変わります。藤枝青年会議所55年の歴史の中でメンバーの数は変化を繰り返しています。企業を取り巻く環境も急変を繰り返し、様々な企業で予断を許さない経営状況であります。これによってか、全国的に会員数の減少が危惧されており、藤枝青年会議所でも同様な状況です。会員数は絶対的なパワーとなり、今後の藤枝青年会議所がより強固な組織となる為には必須条件となります。本年度は全員拡大を目標に掲げ、より多くの新たな同志を迎え入れ大きく飛躍を遂げます。

むすびに

 我々JAYCEEには平等にチャレンジし、成長する機会が与えられています。そして、志を同じうする者相集い力を合わせなければならないことを絶対に忘れてはなりません。すべては明るい豊かな社会の実現の為です。人生は短く一度しかありません。一致団結をすれば限界は突破できます!心身ともに笑顔で思い切り挑みましょう!